ホ 投資信託のディスクロージャー

投資信託のディスクロージャーについては
(イ)目論見書
(ロ)運用報告書
(ハ)外部評価機関の評価
に区分してご説明いたします。

目論見書は、
投資信託の特色、
投資方針、手数料等が記載されているものであり、
委託者である資産の運用者が作成し
販売者を通じて投資家に交付されるものです。

投資信託の運用方針が分かる基本的で大切な書類と言えるでしょう。

運用報告書は、
投資信託の運用成績が記載されているものであり、
委託者である資産の運用者が作成し
販売会社を通じて投資家に交付されるものです。

これも、運用成績が記載されているものですから
投資信託に投資する上で基本的で大切なものと言えるでしょう。

外部評価機関の評価についてですが、
評価機関が個々のファンドの運用実績を評価して発表しています。
評価機関の評価を検討しながら投資対象を選定することができます。

ただし、この評価は、
過去の実績を評価したものなのであって、
今後の予測ではないことに注意する必要があります。

また、評価機関によって
投資信託の分類や評価方法が異なっていますので
このことも知っている必要があります。