• 水. 11月 30th, 2022

FPマネースクール

お金に詳しくなれる!

賃貸借契約において賃借人が事務所を第三者に転貸することについて、賃貸人が承諾を与えないときは、賃借人は、賃貸人の承諾に代わる許可を裁判所に申し立てをすることができますか?

賃貸人と賃借人との間の事務所の賃貸借契約について、賃借人が事務所を第三者に転貸することについて、賃貸人が承諾を与えないときは、賃借人は、賃貸人の承諾に代わる許可を裁判所に申し立てをすることができますか?

借地には賃貸人の承諾に代わる裁判所の許可という制度があります。(借地借家法第19条第1項)
しかし、借家にはそのような制度はありません。

従って、賃借人が事務所を第三者に転貸することについて、賃貸人が承諾を与えないときは、賃借人は、賃貸人の承諾に代わる許可を裁判所に申し立てをすることができません。

吉田 剛

担当 FPマネースクールサイトQ&A執筆 資格 2級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)、宅地建物取引士資格者 早大法卒

PAGE TOP