J-REITへの投資で年率25%

J-REITへの投資で年率25%の利益

1級ファイナンシャル・プランニング技能士のFPX氏の
2020年の運用利益は、
11月29日現在、2,514,716円となっています。
約250万円ですね。

当初の資金は約1千万円なので
年率約25%の利益となっています。
トレード対象は全てJ-REITです。

ご存じの方も多いと思いますが、
J-REITは、株式のように短期間で2倍、3倍にはなりません。
ただ、取引の要領を覚えて譲渡利益と分配金を合わせて
年率25%稼ぐ人はこのようにいます。

J-REITは法人の利益の90%以上を分配する

J-REIT(投資法人)は、租税特別措置法により、
利益の90%以上を投資家に分配しないと
J-REIT自身に法人税が課税されることになっています。

このため、J-REITは、法人税の課税を避けるため、
利益の90%以上を分配金に充てています。

従って、一般の事業会社のように将来に備えて
多額の利益を留保するということは無いのです。

J-REITは、価格が上がると分配金から逆算した利回りが
下がってしまう関係がありますので
株式のように短期間で2倍、3倍には
一般的には上がりません。

しかし、たとえJ-REITを購入した後に
価格が下がって含み損が発生した場合でも、
ほとんどのJ-REITは年2回決算なので、
半年ごとに分配金がもらえます。

このように、たとえJ-REITを購入した後に価格が下がり
含み損が発生していても半年ごとに分配金がもらえますので
含み損状態のときに保有を継続することについて
精神的苦痛が少ないと思います。

このため、J-REITによる資金の運用は、
株式投資と比較すると、
比較的堅実ということができると思います。

ウェブマガジンで公開

私が主宰する法人では、この11月から
このJ-RETで年率25%を稼ぐFPX氏に
トレードを依頼してJ-REITのトレードを開始しました。

保有銘柄等のトレードの内容については
来年1月から発行予定のウェブマガジンで公開する予定です。

また、そもそもJ-REITとは何かということについても
ウェブマガジンの中でご説明したいと思います。

源泉徴収有り特定口座で多額の納税は節税の検討も

上の写真をよくみると
徴収税額が510,829円約50万円にも上っています。

50万円もあればいろいろ楽しいことに使うこともできそうです。
株式投資に当たり確定申告等の面倒がない
源泉徴収有り特定口座で運用している方がとても多いと思います。

ただ、株式等への投資で多額の利益を出している方は
ご自身の徴収税額を確認してみましょう。

例えば、法人を設立して法人口座でトレードしていれば
様々な方法で節税することが可能となります。

個人投資家の法人を活用した節税方法についても、
1月から発行予定のウェブマガジンの中で
税理士がご紹介する予定ですので
J-REITの取引には関心がない方も、
来年1月から発行予定のウェブマガジンをご購読いただければ
購読料金の何倍もの税金を減らすことができるかも知れませんね。

ウェブマガジンの詳細は近々にお伝え

現在、ウェブマガジンの発行を準備中ですので
発行先、記事の構成、発行時期等の詳細については
近々にお伝えいたします。
それまでしばらくお待ちください。
最後までお読みいただき
誠にありがとうございました。