1 ファイナンシャル・プランナー(FP) は常に情報収集が大切

 ファイナンシャル・プランナー(FP) の業務は、多くの専門分野に渡っており、各専門分野の法令は、社会・経済の変化等により頻繁に改正が行われています。
 もし日々の情報収集を怠ると、クライアントからの相談に対して誤ったアドバイスをしてしまい、大きな損害を与えてしまうことにもなりかねません。
 このため、ファイナンシャル・プランナー(FP) は、常に情報収集を行い、その内容について人に教えられるように理解を深めておくことがとても大切なこととなっています。 

2 税の分野に自信がありますか?

(1)税知識の大切さ

 ファイナンシャル・プランナー(FP)の業務領域は、FP関連の資格試験を参考にすると、① 金融資産運用設計、②不動産運用設計、③ライフプランニング・リタイアメントプランニング、④リスクと保険、⑤ タックスプランニング、⑥相続・事業承継設計等がありますが、特に、税金については、これらの業務領域のすべてにかかわっています。
 そういう意味で、税金はとても重要な分野だと考えられます。

(2)毎年大幅な改正と経過措置

 この重要な分野である税金については、毎年改正が行われているほか、経過措置によって一定の場合には改正前の規定が有効という場合もあったりしますので、とても専門的で複雑となっています。 

(3)税金の疑問を解決する場がない?

 この専門的で複雑な分野である税金について、情報収集をしたり、相談を受けたりして疑問が生じた場合、どのように解決すればよいでしょうか?
 FPの団体の会員になって会報から情報を収集したり、ネット上から情報を収集している方が多いことと思います。
 しかし、これらの情報は、必ずしも自分が知りたかったり疑問を解消する内容のものではないことも多いのではないかと思います。
 税理士と顧問契約を締結していて、随時顧問税理士に相談できる人ばかりではないと思います。
 このため、重要であり専門的で複雑な税金の疑問等について、解決する方法は多くはないのではと思います。

3 FPマネースクールの研究員になりませんか?

(1) 研究員のメリット

① 税金に関する疑問の解決

 研究員は、国税に関する一般的な質問を、随時、FPマネークール(以下、「当スクール」といいます。)にしていただけます。

 寄せられた質問のうち、国税局出身税理士等で構成する研究部において、一般的な質問又は重要な質問だと判断した質問については、回答と解説が研究員限定サイトに掲載されますので、税金の疑問を解決することができます。

 (個別・具体的な税務相談は、法令により税理士が行うこととされておりますので、そのようなご相談については、ご要望があれば、国税局出身税理士等のうち適切な税理士をご紹介いたします。)

② タイムリーな税情報の入手

 研究員は、税制改正情報及び国税庁から随時公表される通達・事例等について、主任研究員による解説を研究員専用ページでご覧いただけます。

 このことから、随時公表される国税情報について、タイムリーに入手することができるとともに、とかく難解な税制について理解を深めることが可能となります。

③ 名刺等への「研究員」記載OK

 研究員は、名刺等に「FPマネースクール研究員」と記載していただけます。

④ メールによる最新情報

 研究員は、当スクールサイトの記事の更新情報やFPに役立つ情報について、メールにより随時受け取ることができます。

(2) 研究員のデメリット

・年会費のご負担

 研究員は、当スクールの運営費用(年会費3,000円(税抜)、一月当たり僅か250円(税抜))の負担が生じます。