債権者が、返済期限到達後に、連帯保証人に対して債務の履行を請求したとき、連帯保証人は、まず抵当権を実行することを主張することができますか?

債権者が、返済期限到達後に、連帯保証人に対して債務の履行を請求したとき、連帯保証人は、まず抵当権を実行することを主張することができますか?
保証人が主たる債務者に弁済する資力があり、かつ執行が容易であることを証明したときは、まず主たる債務者の財産について執行しなければならない。これを検索の抗弁といいます。連帯保証人には検索の抗弁は認められていません。よって連帯保証人は、まず抵当権を実行することを主張することができません。

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投稿者プロフィール

吉田 剛
吉田 剛FPマネースクール 研究部 研究員
担当:マネープラン及び相続の相談、FPマネースクールサイトのQ&A作成
資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)、宅地建物取引士資格者
早大法卒
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