成年後見人、保佐人および補助人は、家庭裁判所が選任し、複数の個人や法人が選任されることもありますか?

成年後見人、保佐人および補助人は、家庭裁判所が選任し、複数の個人や法人が選任されることもありますか?
家庭裁判所は、成年後見人、保佐人および補助人を複数選ぶことができ、追加的に選任することもできます。

また、個人だけでなく、法人も成年後見人、保佐人および補助人となることができるとされています(民法第843条第3項、第876条の2第2項、第876条の7第2項)。

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投稿者プロフィール

吉田 剛
吉田 剛FPマネースクール 研究部 研究員
担当:マネープラン及び相続の相談、FPマネースクールサイトのQ&A作成
資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)、宅地建物取引士資格者
早大法卒
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