欠格事由に該当し相続権を失った場合、その者に子がいれば、その子が代襲相続人になりますか?

欠格事由に該当し相続権を失った場合、その者に子がいれば、その子が代襲相続人になりますか?
包括受遺者は相続人と同一の権利義務を有するとされています(民法第990条)。
包括遺贈の承認や放棄の手続きも、相続人の規定が準用されます。

従って、欠格事由に該当し相続権を失った場合、その者に子がいれば、
その子が代襲相続人になり、原則として、自己のために遺贈があったことを
知った時から3か月以内に、遺贈について単純承認もしくは限定承認または
遺贈の放棄をしなければなりません。

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投稿者プロフィール

吉田 剛
吉田 剛FPマネースクール 研究部 研究員
担当:マネープラン及び相続の相談、FPマネースクールサイトのQ&A作成
資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)、宅地建物取引士資格者
早大法卒
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