法定後見開始の審判の申立てをすることができるのは、原則として、後見開始の審判を受ける本人、本人の配偶者、4親等内の親族または検察官ですが、申立てをする者がいない場合には、市町村長にも認められていますか?

法定後見開始の審判の申立てをすることができるのは、原則として、後見開始の審判を受ける本人、本人の配偶者、4親等内の親族または検察官ですが、申立てをする者がいない場合には、市町村長にも認められていますか?
法定後見開始の審判の申立ては、後見開始の審判を受ける本人、本人の配偶者、4親等内の親族または親族または検察官が行うことができるほか、申立てをする者がいない者の保護を図るため、市町村長にも認められています。

Follow me!

投稿者プロフィール

吉田 剛
吉田 剛FPマネースクール 研究部 研究員
担当:マネープラン及び相続の相談、FPマネースクールサイトのQ&A作成
資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)、宅地建物取引士資格者
早大法卒
最新の投稿
PAGE TOP