貸しビルの事業計画においては、その立地や地域のいかんにかかわらず、建築基準法で許容される延べ面積の限度まで建築し、共有部分はできるだけ狭くし、賃貸できる面積を確保するという方法が重要となりますか?

貸しビルの事業計画においては、その立地や地域のいかんにかかわらず、建築基準法で許容される延べ面積の限度まで建築し、共有部分はできるだけ狭くし、賃貸できる面積を確保するという方法が重要となりますか?
貸しビルの立地や属する地域によっては、建築基準法で許容される延べ面積の限度まで建築することが地域における賃貸需要に合った計画とはならない場合があります。建物内にゆとりある共有スペースを設けるなど、共有分を充実させることにより、貸しビルのグレードを高めることで、賃料単価を高く設定することができることもあります。

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投稿者プロフィール

吉田 剛
吉田 剛FPマネースクール 研究部 研究員
担当:マネープラン及び相続の相談、FPマネースクールサイトのQ&A作成
資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)、宅地建物取引士資格者
早大法卒
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