賃貸借の媒介をする場合、マンションの規約に専有部分の用途その他利用の制限の定めがある場合、重要事項に当たりますか?

賃貸借の媒介をする場合、マンションの規約に専有部分の用途その他利用の制限の定めがある場合、重要事項に当たりますか?

マンションの賃貸借の媒介において、専有部分の用途その他利用の制限の規約の定めがある場合、重要事項としてその内容を説明しなければならないとされています(宅地建物取引業法第35条第1項第6号、同法施行規則第16条の2第3項)。

従って、賃貸借の媒介をする場合、マンションの規約に専有部分の用途その他利用の制限の定めがある場合、重要事項に当たります。

投稿者プロフィール

吉田 剛
吉田 剛一般社団法人FPマネースクール 代表理事、税理士事務所ファイナンシャルプランナー
担当
FPマネースクールサイトQ&A執筆
資格
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)、宅地建物取引士資格者
早大法卒