遺言者は、遺言で必ずしも遺言執行者を指定する必要はなく、また、遺言でその指定を第三者に委託することもできますか?

遺言者は、遺言で必ずしも遺言執行者を指定する必要はなく、また、遺言でその指定を第三者に委託することもできますか?
遺言者は、遺言で1人または数人の遺言執行者を指定し、またはその指定を第三者に委託できるとされています(民法第1006条)。

従って、遺言者は、遺言で必ずしも遺言執行者を指定する必要はありません。
また、遺言でその指定を第三者に委託することができます。

Follow me!

投稿者プロフィール

吉田 剛
吉田 剛FPマネースクール 研究部 研究員
担当:マネープラン及び相続の相談、FPマネースクールサイトのQ&A作成
資格:2級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)、宅地建物取引士資格者
早大法卒
PAGE TOP